音楽、音楽、そして音楽、とスタッフと出来事と、少々・・・♪

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先日、ぎゃらりぃ楽にて行われました演奏会は、おかげさまで無事終了しました。
出演者それぞれのブログに記事が出ております。
御参照ください。

壇 遼:ギター
http://haruka-guitarra.cocolog-nifty.com/blog/

岸本 麻子:ピアノ
http://miniyz.blog68.fc2.com/blog-entry-373.html

また当日は、予想以上の幅広い年齢層のお客様に恵まれ、おかげさまで大変有意義な演奏会になりました。
とりわけ、今回は初めての女性ギタリストとのデュオという事で、色々な感想もいただいております。
まずは壇さんの集中力の高さが大きな要因だったと、それ程に素晴らしい演奏だったと個人的に思った次第です。


何はともあれ、御来場の皆様、ありがとうございました。


クラシックギター&ピアノコンサート
http://projectshamurock.blog54.fc2.com/blog-entry-181.html
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【2011/10/27 15:50】 | 出来事(イベント偏)
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「ギタージョイントコンサート」

2011年9月30日(金)
唐人町プラザ・甘棠館

 この日は、ソフトバンク・ホークスのマジック点等のおかがで、商店街には応援団のメガホンの音が鳴り響く中での演奏会。
正直、音モレはありますが、そこはそれ、地域のイベントですので御愛嬌♪

さて、この日の出演者は加藤さん、高校卒業後「プロになりたい宣言!」をして、松下門下生として研鑚中の若手。そしてもう一人はフォレストヒル出身で、現在は個人的に師事を受けている安河内さん。この二人による、それぞれのソロとデュオ。

お題目から「クラシック」ですから、もちろん興味がないとはじまりません。如何に安かろうと、お客様向けの話で無ければ・・・むなしいものになります。もう一つ、人前で演奏する事の意味と意義。「お金をいただく」という行為に関する疑問を自ら考える場所にもなります。「弾けてナンボ!」の世界と言われると、やはりプレッシャーもひときわでしょう。

 この件が決まって直後に、かつて若手の登竜門的な場所になっていた【Cafe楽屋】が1日限りの再開の吉報を受け、かつて師匠達が行った荒行のごとく、突然のゲリラ演奏の旅に出たわけなんですが、これがまた初演ですので、なかなか上手くはいかず。

クラシック系最大の弱点である「発表会」と「演奏会」を混同してお客様に顔を見せる、これを克服するためのステージだったわけですが、この日は幸いにも神様がゲストで登場♪

今や日本国内を「ウクレレ一つ」で渡り歩くミュージシャンとなり、作詞作曲からMC,その全てがずば抜けた存在で、かつては祖原のアイドル的人気を誇った【とんちピクルス】さんのステージを見学、各の違い云々以前に、お客様に何をすべきかをしっかり学ばせてもらったようです。何かを学ぶ機会を得た様子の彼等、お客様からは罵声も出ず(笑)、温かい目で次回のリベンジを約束させられるような空気の中、遅れてお師匠様登場。他の現場が終って駆けつけてくれたばかりか、この日のパートナーである縦石さんとのデュオを披露。

 惜しげもなく弟子に背中を見せる師匠に何かを見た彼等、おかげさまで本番当日の成果は、少なくとも初演よりは数段上がったようでした。もちろん、今から克服すべき点は山済みですので、それは今から自分達で考えていくべき課題でもあります。

ともあれ、プレなんかを簡単に出来る場所も少なくなりました。
駆け込みでステージをする以上、責任もあります。
でもそれを待っていると、成長する機会は少なくなるわけですが、未完成品をお客様に出してお捻りを・・・もずうずうしい。
そう考えると、双方にとって難しい状況は依然変わってないのかもしれません。

「お客様に安価でかつ、魅力あるギターの世界を提供できるために頑張っていくシステムを作る事が目的だから、成果以上になれば、お客様は必然的にコンサートに足を運んで下さるようになるはず。それまで一緒に頑張りましょう♪」

松下氏の目的はこういった事だそうです。
終演後、特にお客様の叱咤激励を受けた分、次回に期待したい何かがある事を望みます。
ちなみに次回はトリオで予定しているそうです。
決まり次第、お知らせいたしますのでお楽しみに♪

松下隆二 唐人町ギター教室



「松下隆二 縦石佳久 ギターデュオコンサート」
2011年10月2日(日)
イオンモール伊都店内 吉田楽器店


 第2回目。
前回はヴァイオリンとでしたが、今回は師匠との共演を熱望した縦石さんの自主企画シリーズ。

 安定感は増しました。
正直、初期の不安は消えたと思います。生徒が増え、周囲との関係範囲が増す中、かれは着実に成長しています。そしてそれを見て知っているプロの先輩方にも妙な人気があるのが彼の人柄の良さのあらわれでしょうか。

 お客様にお渡ししたプログラムにメモを取る方が多かったのも印象的なステージでした。それ程に興味深い内容のMCだったのでしょうか?終了後のアンケートも色々な反響があり、次回リクエストが既に書かれてありましたし(笑)。

 多彩なプログラムを短期間で吸収、処理するための要素とは、単純に経験値が高いか否かだけの問題にはじまり、理屈よりやはり現場の数ですので、その意味で今回の選曲は松下氏のレパートリーにどれだけ追いつけるか?を課題に置いた縦石さんの挑戦だったと思います。良い結果を残せたのではないでしょうか。





 ここしばらく、若手ギタリスト達の動きが活発化する反面、各種のサポート、及びレポートを見る機会が少なくなりました。他のジャンルはわかりませんが、少なくとも、大御所だけの意見が公に出ているより、身近なお客様の素直な感想が、たとえ非難的なものであろうとも、もう少し増えてもよいのではないだろうか?と思う今日このごろです。

わからないものは、わからないまま、素直に感想を書いてもらう。それが一番大事な事ですので、もし気がついたら、彼等に伝えてあげてください。

出来れば「たいへんよく出来ました」の判こをつけてあげてください。
あくまで努力賞ですから。

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【2011/10/03 21:51】 | 出来事(イベント偏)
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