音楽、音楽、そして音楽、とスタッフと出来事と、少々・・・♪

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 今回は永島先生が福岡ご到着から演奏会当日まで、その一部で運転手兼でお供させていただいたわけですが、まあこれほど緊張したのは久々でした。

 いわゆる「人の格」というものを肌で感じられる、福岡では久しく体験できなかった緊張感と和みというものを体験したわけですよ。現時点で上手いから、先々継続できる?というささやかな疑問を、今日まで継続するとこのような人になれるんだろう・・・そんな事を考えつつ、ハンドル握ってましたです。

 終始温厚、そしてやさしい口調。しかし、その奥に潜む迫力とも愛情とも、気迫が常に漂っている空気は素敵ですね♪

 で、今回の楽器ですが、知っている方には「あの楽器」なんですが、私のような素人には「何ですか?」だったんですね。しかも、音が複雑で・・・同じコントラバスのはず・・・なんですがじつに不思議でした。

 とりあえず、移動中は終始「警戒モード」、久々のSPバリの空気で周囲には不快だったかもしれませんが、何せ状況が状況だったので、察してくださいませw
特にホテル前、隣のテナントの行列に割り込む形になってすみませんでした。それと会場前の工事関係者の方々、ご協力感謝です♪アルバイトの方でしょうか?ちょっとお話したら、楽器の金額に口パクパクしかかってましたけど、おかげでスムーズに移動ができました。

 本番を通して、色々な関係者の方々はもちろん、特に地元高校生達、九大フィル関係者の方々の感想を聞いてみたいものです。どうだったのでしょうか?
残念ながら、私は始終外におりましたので、アンコール以外は直接聞けてはいません。それでも壁伝いに素敵な音が響いておりました。

 今回のご縁にさそってくださった吉浦先生(九州交響楽コントラバス:永島門下)、そして当日の急なサポートに嫌な顔せずスムーズに対応してくださった丹羽さん(ジャズベーシスト)、今回の後方支援組織の代表の時津さん(コントラバス フリー:永島門下)、そして支援部隊の皆様w
お疲れ様でした。

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アンコールより

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師弟記念撮影

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門下関係者記念撮影

*九州キリスト教会館にて

もし、この記事を読んで、当日の感想などいただけるようでしたらお願いします。他にもご意見、システム的な面での見落としなど、お気づきの点があればご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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【2007/11/17 09:39】 | 製作裏方話
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